街のあかり

ぬるいビールと冷めたサービス

浦和→川口→野毛→

土曜日はbutajiとi need meのライブをみにクークーバードへ。

butajiはここ半年ぐらい仲良くなった若い友人。
突如としてネネムズのふじいくんのTwitterで頻繁に登場をはじめたbutaji。
何気なく聴いた彼の音源が素晴らしくて、それから交流をもつように。
butajiと初めて会った時は、何故かいっしょに彼の新居の内覧に行ったのでした。
まあ、とにかく軽いフットワークと人なつこいキャラクター「こじらせ愛されキャラ」でみんなに愛されています。

butajiの楽曲は、音源を聴くと凄まじいまでの完成度。
その楽曲をアコギで弾き語り、しかもクークーバードの密な空間でのライブ。
butajiは少し緊張してたみたいだけど、すごくよかった。
ライブでの曲構成、見せ方など多分これからもっとよくなると思います。
butajiのこれからをずっとみていたい。
楽しみな男です。




i need meさんのライブもすごくよかった。
ギターのボリューム、声のトーンなど絶妙で、集中力とリラックスが同居する素晴らしい演奏でした。



その後、川口の居酒屋でインド帰りのおたまじゃくし工房の今出さんと姫路から一時帰省してた池田くんと合流してちょっと飲みました。
初めてお会いしたお茶屋さんもいらして楽しい夜でした。


昨日の日曜日。
早起きしてsenkiyaへ。
今日は友人達のイベント「第三回 い ち」でライブのPAをするのです。



毎年、PAとしてこのイベントに関わらせていただいているのですが、なんといってもkoushaの渉シェフのつくるごはんと3時の河野パティシエのつくるお菓子、T.V.not januaryの池ちゃんセレクトのライブが本当に素晴らしい。
過去、いちではホストバンドであるT.V.not januaryのほか、三輪二郎さん、平賀さち枝さん、ショピンというすさまじいミュージシャンが出演してきました。
今、名前を書いてて、こんな方々のPAをやらせていただいたのかと思うと震えがきましたわ。
今回の出演は、jaajaの長谷川雄一さんソロ、小鳥美術館という名古屋のミュージシャンとT.V.not january。
長谷川雄一さんはほかのイベントでもjaajaのPAを何故か毎年やらせていただいてまして、今年もお会い出来て嬉しかったです。
子どものころに感じてた、言葉にできないもどかしい気持ち、感情。
長谷川雄一さんはそれを歌ってくれます。
初めてjaajaを見た時は目の前がぱあっと晴れた気がしました。

僕がすごく好きな曲。


小鳥美術館は初めてライブを拝見しました。
ギターは「館長」
ボーカルは「学芸員」
という名前です。
歌の世界に住む小さな男の子や女の子。
小鳥美術館の演奏でドアを開けてこっちを覗き込んでくれる、そんなライブでした。
館長は話をふられても一切喋らず、ささやき女将のように学芸員に耳打ちします。
佇まい、表情、誰かに似てるなー。
ジャンルは違いますが、イラストレーターのニシワキタダシさんに似てる気がしました。



T.V.not januaryのライブはホントに最高で、新しい曲もたくさんやってくれて僕はPA卓なんてひっくり返して踊り出すのを必死でこらえていました。
合唱のようなスタイルで演奏する彼らのライブは大人も子どももみんな楽しそう。



今回はT.V.not januaryのもとじまわたるさんとけっこうおしゃべりしました。
僕はいちのあと、野毛でライブをしに行く事を知っていて、そしてちくわ朋彦さんとツーマンということも。
わたるさんはちくわさんと面識があるそうで、初対面でちくわさんは

「キミ、デスメタル聴く?」

が第一声だったそうです。


イベント終了後、急いで電車に乗って横浜は野毛へ。
ちくわ朋彦さんとのツーマンライブに向かいました。
ちくわさんはちょうど一年ぐらい前にこまどり社のイベントで熊谷で初めてライブをみました。
カルテット形式でのライブは涙が出るぐらい良くて、僕がその時に計画していた定食&ミュージックフェスティバルにその場で出演オファーしました。
熊谷の駅に向う途中、酔っぱらった僕はひとりで

「最高だ...本当に最高の夜だ...」

とぶつぶついいながら歩いてました。

会場の野毛ボーダーラインも、実は以前から気になってたお店だったのです。
スーマーさんや西村勇紀さんも出演しているお店。
ちくわさんのはからいで今回出演することが出来ました。
ちくわさんの目の前で歌うのはちょっと緊張したけど、ちくわさんとライブ前に飲んだビールで楽しく歌えました。

ちくわさんの歌は本当に心地よいのです。
やはり夜が似合う男です。
ビールと歌とガットギター。
これ以上ない組み合わせです。



ちくわさんは高田渡のブラザー軒を歌いました。
先日のクークーバードで真黒毛ぼっくすの大槻さんもカバーしてました。
お二人ともそれぞれの解釈で歌うブラザー軒は沁みました。
いつか、こんな詩と歌が歌えるようになるかなあ、なりたいなあと思いました。




ちくわさんに、昼間T.V.not januaryのわたるさんの話をしたら、覚えてますとおおきな体をゆすって笑いました。
そして、前日のbutajiのライブも気になっていたそうです。
ライブ見に行きたいと言ってくれました。

浦和→川口→野毛→続く

なんだかつながったなあ。


バンドをやめてひとりで歌い始めてもうすぐ2年。
最近は弾き語りをはじめて本当によかったと思います。


【トミヤマカズヤスマキ4月のライブ】
4/9(Wed)
東中野 music shed YES!
Tokyo Acoustic Style -april-
開場 19:00
開演 19:15
チャージ ¥2,000 (+1Dオーダー)

出演
中村聖美
野地義行with神山和司andニエリ
ニエリエビタ
トミヤマカズヤスマキ
雨宮裕哲


4/25(金)
下北沢 Laguna

OPEN 18:30
START 19:00
前売1500円(D別)
当日1800円(D別)

出演
メルシーバッハ
トミヤマカズヤスマキ
増子周作
わっこ


4/30(水)
御苑 RUTO

出演
オカダユウト
古澤由貴
トミヤマカズヤスマキ

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  1. 2014/03/31(月) 21:20:30|
  2. 雑記
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